算数や数学の計算問題は、今が、次の準備です。そして、次が今になると、別の次の準備になります。

暗算のたし算  8+7=  や、

ひき算  16-7=  は、

筆算のたし算   {\normalsize { \begin{array}{rr} 18 \\ +\: 17 \\ \hline \end{array} }} \\  や、

ひき算  { \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 17 \\ \hline \end{array} }} \\  の準備です。

 

筆算のたし算やひき算は、

筆算のかけ算  {\normalsize{\begin{array}{rr} 26 \\\:\times\:\:\: 4 \\ \hline \end{array}}}\\  の準備です。

 

算数や数学の計算問題は、

このようにつながっています。

 

 

そして、

答えを出せるようになるのも、

楽に計算できるように練習するのも、

自力です。

 

もちろん、

答えの出し方を教えてもらいます。

 

でも、

学ぶのは、

子どもの内面のリーダーですから、

自力なのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2054)、(+-  {\normalsize {α}} -1164)、

(×÷  {\normalsize {α}} -331)