一定の問題数を、一定の時間で終わらせてしまう手伝いをできれば、子どもも、こちらも Win の WinWin になります。

子どもとこちらの関係が、

WinLose や、

LoseWin や、

LoseLose になるのは、

こちらが子どもの問題行動を、

やめさせようとして抑え付けるからです。

 

子どもにしたら、

「うるさいなぁ」・・・なのでしょう。

 

子どもは不愉快ですから、

WinWin の関係になれません。

 

こちらにしたら、

「どうしてこの子は、いつも・・・」です。

 

こちらも不愉快ですから、

WinWin にはなれません。

 

 

居眠りや、

私語や、

いたずら書きなどの問題行動を、

こちらが、

まったく気にしないようにします。

 

そして、

「一定の時間で一定の問題数を終える」ことだけに

集中します。

 

例えば、

5+7=、6+2=、9+5=、・・・のたし算200問を、

15分前後で終わらせてしまいます。

 

実況中継型リードを繰り返して、

1回の手伝いで、

7~8問を終わらせて、

5回、10回と手伝います。

 

そして、

たし算200問を、

15分前後で終わらせてしまいます。

 

こうなれば、

子どもは、Win です。

 

こちらも、

じつは、Win です。

 

実際に、

子どもがしていることをまったく気にしないで、

実況中継型リードを繰り返して、

たし算200問を、

15分前後で終わらせてしまうと、

こちらも Win を実感できます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2055)、(+-  {\normalsize {α}} -1165)