子どもの内面のもう一人の自分が、子どもをリードして、答えを出せるようになれば、「もうできる」なのです。

5+1=  の 5 を示して、

「ご」と言って、

1 を示して、

「ろく」と言って、

= の右を示して、

「ここ、ろく(6)」と言います。

 

見ている子は、

5+1=6  と書きます。

 

 

見せていることは、

こちらが、自力で、

5+1=  の答え 6 を出す流れです。

 

こちらが頼るのは、

こちら自身の動画見本です。

 

自力で答えを出していることを、

動画見本を見せて、教えています。

 

 

こちらの実況中継型リードを見ている子どもは、

自分も、

自分自身をリードして、

自力で答えを出せるようになると

確信できます。

 

「あぁなる」と、

確信できます。

 

 

このようになっていますから、

自力で答えを出せるようになったことを、

正確に評価できるのは、

こちらではなくて、

子ども自身です。

 

「自力で答えを出す」とは、

子どもの内面のもう一人の自分が、

自分自身をリードできることです。

 

自分自身をリードできるようになったことを、

正確に評価できるのは、

子どもの内面のもう一人の自分のことですから、

子ども自身です。

 

 

子どもが、

「もうできる」と主張したら、

受け入れるべきです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2060)、(+-  {\normalsize {α}} -1170)