の答えの出し方を、
「分からない」と聞く子もいれば、
「どうやるのですか?」と聞く子もいます。
あるいは、
と書いて、
「次、どうやるのですか?」と聞く子もいます。
さらには、
と書いて、
「これでいいのですか?」と聞く子もいます。
いずれの子にも、
こちらは、判で押したように同じような
実況中継型リードを見せて教えます。
何も書かないで聞いた子には、
一の位の計算からです。
の 3 と 8 を示して、
「3-8=、引けない」、
「13-8=5」と言って、
8 の真下を示して、
「ここ、5」と言います。
子どもが、
と書いたら、
十の位の 0 を示して、
「0-1=、引けない」、
「10-1=9」と言って、
5 を示して、
「9-5=4」と言って、
5 の真下を示して、
「ここ、4」と言います。
子どもが、
と書いたら、
4 を示して、
「4-1=3」と言って、
1 を示して、
「3-1=2」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ、2」と言います。
子どもが、
と書いたら、
子どもから、気持ちをスパッと抜いてしまいます。
と書いて、
「次、どうやるのですか?」と聞く子には、
この子が書いている 5 を示して、
「合っています」と言ってから、
実況中継型リードを続けます。
十の位の 0 を示して、
「0-1=、引けない」、
「10-1=9」と言って、
・・・・・・と続けます。
「分からない」や、
「どうやるのですか?」と聞く子の
実況中継型リードの一部分そのものです。
と書いて、
「これでいいのですか?」と聞く子には、
パッと見て、
「合っています」と言います。
0 も、
1 や、2 と同じ数の一つなのですが、
多くの子は、同じように扱えないようです。
(基本 -2061)、(+-
-1171)