答えの出し方だけを教えることが、「入れる学び」にはないようです。

「入れる学び」で、

理解目的で、

算数や数学の計算問題を、

言葉で説明すれば、

こちらが一生懸命に見えます。

 

子どもに理解してもらえるように、

こちらがアレコレと考えながら、

言葉で説明します。

 

しかも、

「分かった」だけではなくて、

理解できた学習知で、

子どもが自力で答えを出すことまで

じつは狙っています。

 

 

「出す学び」は、

自力で答えを出せることを目的に、

算数や数学の計算問題の答えの出し方を

実況中継型リードで、

こちらが自力で答えを出している様子を

動画見本で見せて、

まねしてもらいますから、

楽な教え方に見えてしまいます。

 

じつは、

「出すこと」自体を、

まねしてもらえるような動画見本は、

「入れる学び」のさまざまな教え方には、

まったく一つもないのです。

 

動画見本の見せ方を、

アレコレ工夫し続けなければならないのです。

 

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