「入れる学び」で、
理解目的で、
算数や数学の計算問題を、
言葉で説明すれば、
こちらが一生懸命に見えます。
子どもに理解してもらえるように、
こちらがアレコレと考えながら、
言葉で説明します。
しかも、
「分かった」だけではなくて、
理解できた学習知で、
子どもが自力で答えを出すことまで
じつは狙っています。
「出す学び」は、
自力で答えを出せることを目的に、
算数や数学の計算問題の答えの出し方を
実況中継型リードで、
こちらが自力で答えを出している様子を
動画見本で見せて、
まねしてもらいますから、
楽な教え方に見えてしまいます。
じつは、
「出すこと」自体を、
まねしてもらえるような動画見本は、
「入れる学び」のさまざまな教え方には、
まったく一つもないのです。
動画見本の見せ方を、
アレコレ工夫し続けなければならないのです。
(基本 -2062)