こちらが見せる実況中継型リードを、自己評価できます。自覚の力で、自分を、外から観察できるからです。

8+5=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

5 を示して、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅうさん(13)」と言う実況中継型リードを、

こちらが、子どもに見せるとき、

こちらの実況中継型リードを、

こちら自身で評価するしかないのです。

 

三者が、

こちらの実況中継型リードを、

観て、評価するようなことは、

ないのです。

 

 

人には、

自分のことを、

外から観察する力があります。

 

自覚の力です。

 

この自覚の力で、

こちらの実況中継型リードを、

自分の外から観て、評価できます。

 

リアルタイムにできます。

 

 

自覚の力で、

8+5=  の 8 を示しているこちら自身、

「はち」と言っているこちら自身、

5 を示しているこちら自身、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに、じゅうさん」と

言っているこちら自身、

= の右を示しているこちら自身、

「ここ、じゅうさん(13)」と言っているこちら自身を、

リアルタイムに観て、評価して、

必要な改善を行います。

 

観察する対象は、

動作が目的を満たしていること、

動作のスピードが速いこと、

口調が歯切れよくぶっきらぼうであること、

子どもに教える気持ちがゼロであること、

ひたすらこちら自身を育てていること、

と、このようなことです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2063)、(+-  {\normalsize {α}} -1172)