繰り返し、実況中継型リードを見せれば、まねすることを、こちらは信じています。こちら自身を信じることであって、同時に、子どもを信じることです。

目の前の子に、

実況中継型リードで見せる内容は、

こちらの内面のリーダーが、

こちら自身をリードして、

自力で答えを出す様子です。

 

例えば、

5+1=  の 5 を示して、

「ご」と言って、

1 を示して、

「ろく」と言って、

= の右を示して、

「ここ、ろく(6)」と言います。

 

繰り返し、

実況中継型リードを見ることで、

こちら自身のリードの仕方を見ていると気付いて、

子どもの内面のリーダーが、

まねして、

子ども自身をリードして、

自力で答えを出すようになります。

 

3歳児でも、

1 を足すたし算の実況中継型リードを、

繰り返し見るだけで、

自力で答えを出せるようになります。

 

 

さて、

自分の内面のリーダーは、

自分自身の価値と可能性を信じていますか?

 

こちらに関して・・・であれば、

内面のリーダーの価値と可能性も、

そしてもちろんのこと、

自分自身の価値と可能性を、

信じ切っています。

 

だからこちらは、

子どもの内面のリーダーの

価値と可能性を信じることができます。

 

子ども自身の価値と可能性も

信じることができます

 

これは、

信頼行為の共感なのでしょう。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2065)、(+-  {\normalsize {α}} -1172)