「これ、見て、これ、やって」と指示して、計算した結果が正解です。「合っている」、「どうやったの?」の答えから、子どものものの見方が分かります。

計算見本   {\Large\frac{18}{6}}=3  を見て、

 {\Large\frac{12}{4}}=  を計算させます。

 

「これ、見て、これ、やって」と、

ズバリの言い方をします。

 

 

 {\Large\frac{12}{4}}=3  と計算した子に、

「合っている」、

「どうやったの?」と聞きます。

 

12÷4=3  と答える子がいます。

 

4×3=12  と、

かけ算を持ち出す子もいます。

 

傑作は、

「計算した」と答える子です。

 

確かに、計算しています。

 

 

子どもの答えから、

その子のものの見方、

つまり、

算数の計算問題を見るパラダイムが分かります。

 

善し悪しではなくて、

ものの見方です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2069)、(分数  {\normalsize {α}} -749)