子どもが、自力で答えを出すとき、
子ども自身をリードするリーダーが、
リードしています。
こちらに、
逐一、聞いて、
教えてもらいながら、
答えを出していません。
自力です。
例えば、
に、
自力で答えを出して、
と書くことです。
子ども自身をリードするリーダーが、
リードしています。
の 7 と 5 を見て、
7+5=12 と足して、
5 の真下を見て、
と書いて、
1 を覚えて、
2 と 1 を見て、
2+1=3 と足して、
覚えている 1 を、3+1=4 と足して、
1 の真下を見て、
と書きます。
子どもの内面のリーダーが、
このような計算の流れをリードして、
答えを出しています。
こちらは、
実況中継型リードを見せて、
答えの出し方を教えます。
こちら自身が自力で答えを出す様子を、
実況中継型リードで見せます。
計算の流れを見せて、
答えを出してしまいますけれど、
押し付けていません。
まねするように誘っています。
(基本 -2070)、(+-
-1175)