こちらが子どもに見せた実況中継型リードと、
違う答えの出し方をしていたら、
「これが、この子のやり方」と受け入れて、
子どもの計算の仕方を、
すぐにまねします。
子どもの内面のリーダーが、
子ども自身をリードするリードの仕方を、
こちらが、そっくりとまねすることは、
子どもに、共感して、
そして、理解することです。
ほとんどの子どもは、
こちらが、
ソックリ同じようにまねしていることに、
まず、驚きます。
「えっ」と引いてしまいます。
そして、
自分よりも速いスピードで、
答えを出していることにも驚いて、
今度は、子どもが、
こちらの内面のリーダーが、
こちら自身をリードするスピードを、
同じようにまねし始めます。
子どもがこちらに共感しています。
(基本 -2075)