8+4= の答えの出し方も、速い計算スピードも、動画見本をまねさせます。

8+4=  の答えの出し方は、

実況中継型リードを見せて、まねさせます。

 

子どもが受け入れる学び方です。

 

動画見本を見て学び、

まねすることで、

自力で答えを出すようになります。

 

 

見て学ぶことも、

まねすることも、

子どもが、子ども自身を育てて行います。

 

自分育てで、

できるようになります。

 

 

実況中継型リードの実例です。

 

8+4=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

4 を示して、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅうに(12)」と言います。

 

子どもの自分育てで、

まねするようになると、

8+4=  の計算の骨子だけになります。

 

8+4=  の 8 を見て、

「はち」、

4 を見て、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」、

8+4=12  と書きます。

 

 

こうなった子に、

速いスピードに挑戦させます。

 

速いスピードの実況中継型リードを見せます。

 

8+4=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

4 を示して、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言って、

= の右を示します。

 

8+4=12  と書いた子に、

「もっと速く」と誘います。

 

 

無我夢中や、

なり振り構わない状態の速いスピードになれば、

子どもの脳は、活性化されます。

 

認知機能が向上して、

実行機能も活発に働きます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2076)、(+-  {\normalsize {α}} -1180)