計算問題の答え自体は、正しいか、間違いかのどちらかです。二者択一です。答えの出し方は、さまざまです。

正しいと、間違いの二者択一で、

計算問題の答えの出し方を評価するのが、

大多数の方です。

 

子どもも、そうです。

 

 

もちろん、

計算問題の答えは、

正しいか、あるいは、

間違えているかのどちらかです。

 

答えの出し方は、

さまざまです。

 

二者択一ではないのです。

 

 

例えば、

12-7=  のひき算です。

 

12 から、

「じゅういち、じゅう、く、はち、しち、ろく、ご」と、

7回、

逆向きの数唱で、答えを出せます。

 

7 から、

「はち、く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と、

12 になるまで数えて、

数えた回数 5回で、答えを出せます。

 

7 に、何かを足して、12 にする何か?

これで、答えを出せます。

 

ひき算の感覚をつかめば、

12-7=  を見たら、

自動的に答えが出ます。

 

二者択一ではないのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2079)、(+-  {\normalsize {α}} -1183)