3+1
=4
=5
=6
と計算して、
「☓(バツ)」が付いて、
自分の解答 4=5
=6
を消して、
それからもう一度、計算する子です。
そして、
また、同じ計算をして、
3+1
=4
=5
=6
と書いて、
「☓(バツ)」が付いて、
自分の解答 4=5
=6
を消して、
それから、「分からない」と聞きます。
さてじつは、
帯分数 5 を約分して、
帯分数 5 になることは、
たし算の一部分として練習しているだけです。
ですから、
帯分数の約分で混乱する子もいるのです。
帯分数の約分を、
たし算の一部分で練習しますから、
間違えたときが学ぶチャンスです。
間違えた計算 3+1
=4
=5
=6
を、
消さずに残したまま、
もう一度、計算します。
こうするから、
帯分数の約分 5=6
で間違えていて、
6 の 6 を、5 にして、
5 にすることを学びます。
(基本 -2083)、(分数
-750)