こちらは、子どもがまねする手本を、動画見本で出します。子どもは、同じようにまねすることを出します。

「出す学び」で何かを出すので、

その何かを自力で出す様子を

実況中継型リードの動画見本で見せます。

 

見ている子どもは、

学ぶというよりも、

まねして同じように出せるようになります。

 

こちらは、

自力で、

動画見本になる実況中継型リードを出します。

 

 

例えば、

たし算の答えを、

数える計算で出すことです。

 

こちらは、自力で、

子どもがまねする動画見本になる

次のような実況中継型リードを出します。

 

7+4=  の 7 を示して、

「しち」と言って、

4 を示して、

「はち、く、じゅう、じゅういち」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅういち(11)」と言います。

 

見て、まねしようとしている子は、

7+4=11  と書いて、

書く体験を自力で出すことで、

言葉にできない貴重な何かを、

確かに学びます。

 

 

こちらは、

同じような実況中継型リードを、

5回、10回と、出します。

 

子どもがまねする動画見本としての

実況中継型リードですから、

同じように出せるようになる子どもの内面の育ちを、

リアルタイムで感じることができます。

 

 

子どもは、

動画見本の実況中継型リードを見て、

同じようにまねできることを出します。

 

こちらは、

動画見本の実況中継型リードを出します。

 

子どもとこちらが互いに、

強い影響を与え合っています。

 

シナジーのような何かが、

子どもとこちらの間に生み出されます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2084)、(+-  {\normalsize {α}} -1186)