7+5=、2+9=、・・・のたし算 200問を見て、
「嫌だなぁ」と思うことも、
「楽しい」と思うことも、
選ぶことができます。
誰かにお願いするまでもなく、
子ども本人が、自由に選ぶことができます。
選択の自由です。
7+5=、2+9=、・・・のたし算 200問の途中で、
集中が切れてボ~ッとしています。
「たし算に戻る」を、
選択の自由で選び、
主体性の率先力で、
止まっているたし算 8+6= の
8 を見て、続いて、6 を見て、
9、10、11、12、13、14 と数えて、
8+6=14 と書きます。
「今日は、昨日のようにならないように、
宿題を終わらせてから遊ぶ」と、
先に決めることができます。
宿題:7+5=、2+9=、・・・のたし算 200問を、
まだ、出していません。
遊びに出掛けてもいません。
宿題が優先で、
それが終わったら、
遊びが優先と、
子どもの頭の中で、決めています。
さて、
選択の自由の力も、
主体性の率先力も、
先にすることを決める力も、
子どもは、生まれながらに持っています。
生まれた時に備わっている力だから、
一生、気付かないにままのこともあります。
算数や数学の計算問題の答えを、
速いスピードで「出す学び」を工夫すれば、
選択の自由の力も、
主体性の率先力も、
先にすることを決める力も、
すでに持っていることに、
気付かせることができます。
シンプルな工夫は、
こちらが使って見せることです。
実況中継型リードを見せるとき、
選択の自由の力や、
主体性の率先力や、
先にすることを決める力を、
ハッキリと意識して使います。
こちら自身の自分育てで、出すものは、
実況中継型リードだからです。
(基本 -2086)、(+-
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