の答えを、
引ける方から引く計算の子です。
の一の位は、
下の 8 から、上の 2 を引きます。
8-2=6 と計算して、
と書きます。
の十の位は、
上の 4 から、下の 1 を引きます。
4-1=3 と計算して、
と書きます。
間違えた計算の仕方で、
間違えた答えです。
でも、
繰り下がり計算がないので、
楽に計算できます。
そして、
とても速いスピードです。
引ける方から引く計算の子に、
上から下を引く計算を体験させます。
容易なことでは、ないのです。
こちらが、
この子よりはるかに速いスピードで動いて、
上から下を引く計算を体験させます。
引ける方から引く計算の子が、
と書いて、
「バツ(☓)」が付いて、
「分からない」と聞くときが、
上から下を引く計算を体験させるチャンスです。
とにかく速いスピードの動きで、
の一の位の 2 と 8 を示して、
「2-8=、引けない」、
「12-8=4」と言って、
8 の真下を示して、
「ここ、し(4)」と言って、
と書かせてしまいます。
続いて、
の 4 を示して、
「4-1=3」と言って、
1 を示して、
「3-1=2」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ、に(2)」と言って、
と書かせてしまいます。
これで、
引ける方から引く計算の子は、
上から下を引く計算を体験します。
「面倒」と感じても、
引ける方から引くこの子よりも、
はるかに速いスピードで、
上から下を引く体験ですから、
気に留めてもらえます。
(基本 -2088)、(+-
-1190)