算数や数学の計算問題の「出す学び」は、
自力で答えを出す体験自体です。
ですから、
こちらが子どもに教えることは、
自力で答えを出す体験そのものです。
例えば、
8+3= のようなたし算 200問に、
自力で答えを出す体験自体を教えます。
答えを出すのは、子どもですから、
主体性の率先力が働きます。
200問ですから、
15分で終わらせてしまおうと、
先に、決めてしまう力も必要です。
主体性の率先力と共に必要です。
さらに、
次々と答えを出すことを、
優先させる力も必要です。
8+3= の 8 を見て、
3 を見て、
9、10、11 と数えて、
8+3=11 と書くことだけではないのです。
主体性の率先力、
15分間と先に決めてしまう力、
たし算を優先させる力も必須です。
このような体験自体を、
言葉で説明することは、
難しくてできないことでしょう。
ですから、
こちら自身が、
主体性の率先力、
15分間と先に決めてしまう力、
たし算を優先させる力を働かせながら、
8+3= の答え 11 を出している様子を
実況中継型リードを見せて、教えます。
(基本 -2091)、(+-
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