速いスピードの実況中継型リードを見せれば、体験知のような計算の流れを、こちらの内面のもう一人の自分が、リードしているように見えます。

7+4=  の 7 を示して、

「しち」と言って、

4 を示して、

「はち、く、じゅう、じゅういち」と言って、

= の右を示して、

「ここ、じゅういち(11)」と言います。

 

7+4=  の答え 11 を出す計算スキルを、

実況中継型リードの形式で、見せて、

計算スキルを、教えているようにみえます。

 

でも、

そうではありません。

 

 

こちらが、

答えを出す様子を見せています。

 

こちらの内面のもう一人の自分が、

こちら自身をリードしている様子を、

動画で見せています。

 

 

さて、

実況中継型リードは、

速いスピードが重要なのです。

 

遅いスピードのユックリとした実況中継型リードであれば、

覚えている計算スキルを思い出しながら、

答えを出しているようにも見えるのです。

 

でも、

テキパキとした速いスピードであれば、

こちらの内面のもう一人の自分が、

体験知としてマスターしている

計算の流れを感じるのです。

 

この計算の流れに基づいて、

こちらの内面のもう一人の自分が、

こちら自身をリードしているように見えます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2096)、(+-  {\normalsize {α}} -1195)