7+4= の 7 を示して、
「しち」と言って、
4 を示して、
「はち、く、じゅう、じゅういち」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅういち(11)」と言います。
7+4= の答え 11 を出す計算スキルを、
実況中継型リードの形式で、見せて、
計算スキルを、教えているようにみえます。
でも、
そうではありません。
こちらが、
答えを出す様子を見せています。
こちらの内面のもう一人の自分が、
こちら自身をリードしている様子を、
動画で見せています。
さて、
実況中継型リードは、
速いスピードが重要なのです。
遅いスピードのユックリとした実況中継型リードであれば、
覚えている計算スキルを思い出しながら、
答えを出しているようにも見えるのです。
でも、
テキパキとした速いスピードであれば、
こちらの内面のもう一人の自分が、
体験知としてマスターしている
計算の流れを感じるのです。
この計算の流れに基づいて、
こちらの内面のもう一人の自分が、
こちら自身をリードしているように見えます。
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