子どもに、
実況中継型リードを見せて、教えたら、
どのような計算問題に、
どのような実況中継型リードを見せたのかを、
ブログの記事のように記録します。
例えば、
4歳児女子に、
1 を足す初めてのたし算を、
実況中継型リードを見せて、教えます。
3+1= の 3 を示して、
「さん」と言って、
1 を示して、
「し」と言って、
= の右を示して、
「ここ、し(4)」と言います。
子どもは、すぐ、
3+1=4 と書きます。
と、
このような記録です。
記録している本人は、
ハッキリと意識していますが、
自分自身の育ちの記録です。
子どもの育ちの記録のように見えるのは、
外から見る傍観者だからです。
実際に指導した記録者は、
自分自身の育ちと分かって記録しています。
ですから、
主体性の率先力や、
どのような実況中継型リードを見せるのかの
シナリオを先に用意することや、
実況中継型リードを見せるとき、
子どものことを観察しますが、
気にしないことなどの
内面の育ちも、
同時に重要なことに気付きます。
子どもを理解するだけの共感傾聴や、
先に子どもを勝たせてしまう WinWin も、
重要なことに気付きます。
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