「入れる学び」は、
言葉で説明して、
理解を求めます。
例えば、
8+4= の数える計算です。
8 から、
4回、
9、10、11、12 と数えることを、
言葉で説明します。
そして、
子どもに、
理解を求めますから、
子どもを育てている気持ちが強くなります。
ですから、
子どものしていることを、
強く気にしてしまいます。
一方で、
「出す学び」は、
答えの出し方を動画見本で見せて、
まねすることを求めます。
8+4= の 8 を示して、
「はち」と言って、
4 を示して、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言うような
実況中継型リードの動画見本です。
まねすることを求めますから、
子どもが主体です。
子ども自身の自分育てですから、
子どもを育てるのは、
子どもになります。
子どものことよりも、
こちらが見せた動画見本が、
まねできるかどうかを気にします。
こちらは、
動画見本を出しますから、
こちら自身を育てている気持ちが強くなります。
(基本 -2107)、(+-
-1200)