目の前の子が、
何をしようが、
何もしなかろうが、
それは、こちらの外のことです。
アウトサイドのことです。
こちらが、
自分の内面から力を得ていれば、
アウトサイドの目の前の子が、
どうであろうとも、
一定の問題数を、
一定の時間で終わらせてしまう手伝いをできます。
アウトサイドの目の前の子の影響を、
まったく受けることなく、
淡々と、
たし算 200問のような一定の問題数を、
15分間のような一定の時間で、
終わらせてしまえます。
目の前の子は、
自分の内面から力を得ている人から、
指導される数少ない体験なので、
しかも、
たし算 200問のような一定の問題数を、
15分間のような一定の時間で、
終わってしまうのですから、
「凄い」なのです。
子どもにとって、
こちらは、
まねしたくなる素敵なロールモデルです。
(基本 -2108)、(+-
-1201)