7+4= の 7 を見て、
4 を見て、
「はち、く、じゅう、じゅういち」と数えて、
7+4=11 と書くまでの流れは、
1問の答えを出す流れです。
7+4=11 と書いて、
2+5=7 と書いて、
9+3=12 と書いていく流れは、
次のたし算に移る流れです。
この流れが、
ほぼ一定の流れになれば、
たし算を計算する子の内面が、
かなり育っています。
面白いことに、
ほぼ一定の流れは、
かなり速いスピードです。
の 8 と 5 を見て、
8+5=13 と足して、
と書いて、
1 を覚えて、
2 と 1 を見て、
2+1=3 と足して、
覚えている 1 を、
3+1=4 と足して、
と書くまでの流れは、
1問の答えを出す流れです。
と書いて、
と書いて、
と書いていく流れは、
次のたし算に移る流れです。
この流れが、
ほぼ一定の流れになれば、
筆算のたし算を計算する子の内面が、
かなり育っています。
面白いことに、
ほぼ一定の流れは、
かなり速いスピードです。
(基本 -2110)、(+-
-1202)