子どもの内面には、
子ども自身をリードするリーダーがいます。
こちらの内面にも、
こちら自身をリードするリーダーがいます。
それぞれ、
違うリーダーです。
自分の内面の自分自身をリードするリーダーの
リードの仕方が効果的であれば、
高いレベルの結果を出すことができます。
算数や数学の計算問題の答えを
子どもが自力で出すとき、
子どもは、
内面のリーダーにリードされています。
子どもの内面のリーダーの
リードの仕方が効果的であれば、
速いスピードで次々に答えを出し続けて、
短時間で終わらせることができます。
リードの仕方の効果性は、
まず、
主体性です。
自分の内面のリーダーに集中して、
内から外に働いて、
「出す学び」をします。
例えば、
子どもの主体性のレベルを高めれば、
8+4=、5+7= のたし算 200問の
計算の流れも、
答えを書いていく流れも、
速いスピードになります。
(基本 -2113)、(+-
-1205)