子どもの内面のもう一人の自分、
同じことですが、
自分自身をリードするリーダーにリードされて、
筆算のかけ算 の答えを出します。
計算のレベルが、
算数の筆算のかけ算ですから、
子ども自身、
自分の内面のリーダーに気付いていません。
の 3 と 9 を見て、
3×9=27 と掛けて、
7 を、 と書いて、
2 を覚えて、
3 と 2 を見て、
3×2=6 と掛けて、
覚えている 2 を、
6+2=8 と足して、
と書く計算を、
自力でできるのは、
計算の仕方を覚えたから・・・と思っています。
この子に、
「誰が、覚えたのですか?」と聞くのは、
意地悪です。
「誰が・・・と聞かれても・・・」と、
子どもを迷わせるだけです。
答えを出す「出す学び」の邪魔になります。
子どもは、
内面のリーダーに気付いていなくても、
実況中継型リードを出す「出す学び」のこちらは、
内面のリーダーに気付いています。
だから、
リーダーのリードの仕方を、
実況中継型リードを出すことで、
育てることができます。
主体性の率先力や、
先に行き先をイメージすることや、
出すことに絞り込むことを育てます。
(基本 -2114)、(×÷
-334)