こちらは、
実況中継型リードを出す「出す学び」です。
そして、
実況中継型リードは、
子どもを、先に Win にしてしまう教え方です。
子どもが先に Win になれば、
自力で答えを出せます。
すると、
子どもは、
自力で答えを出す「出す学び」になります。
子ども自身、楽しさを感じて、
算数や数学の計算問題の答えを出せます。
こうなる実況中継型リードを出せたこちらは、
子どもより遅れる Win です。
例えば、
8+4= のような初めての 4 を足すたし算です。
8+4= の 8 を示して、
「はち」と言って、
4 を示して、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅうに(12)」と言います。
見ていた子どもは、
8+4=12 と書いて、
何となく、答えの出し方が分かった気になります。
こちらが、
実況中継型リードで出した答え 12 ですが、
子どもは、
答えを書くことで、
答えの出し方が分かった気になります。
子どもを、先に Win にしています。
答えを書くことが秘める不思議な力です。
(基本 -2115)、(+-
-1206)