自力で答えを出すことで、
「出す学び」をしている子どもに、
実況中継型リードを見せて、教えます。
こちら自身が、
自力で答えを出している様子を見せています。
実況中継型リードは、
子どもには、動画見本であって、
まねする手本です。
手本を見て、
それをまねする学び方は、
子どもが得意です。
子どもの好きな学び方です。
例えば、
を、
目の前に見ている子の真横から、
答えの出し方を、実況中継型リードで見せます。
子どもがまねする手本です。
の 5 と 8 を示して、
「5+8=13」と言って、
8 の真下を示して、
「ここ、3」、
「指、1」と言います。
子どもが、 と書いて、
指を 1本伸ばしたら、
4 と 1 を示して、
「4+1=5」と言って、
1本伸ばしている指を触って、
「5+1=6」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ、6」と言います。
子どもが、 と書いたら、
手本を見せ終えます。
(基本 -2117)、(+-
-1208)