算数や数学の計算問題の答えを、
自力で出す体験をすることが、
「出す学び」そのものです。
例えば、
8+4= の数える計算で、
8 を見て、
4 を見て、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と数えて、
8+4=12 と書く体験をすることが、
「出す学び」そのものです。
主体性の率先力、
出したい結果をハッキリとイメージ、
結果に直結することを優先、
これらの内面の力が、
答えを自力で出すことと同時に、
育っています。
こちらが、
真っ先に相手を理解する聴き方、
相手を先に勝たせてしまう余裕、
次にこちらも勝つことになる案を創出、
これらの内面の力を意識して、
子どもに、
実況中継型リードを見せて、教えるようにすれば、
こちらが見せた動画見本をまねることで、
これらの内面の力も、同時に育ちます。
理解することを目的とする「入れる学び」では、
内面の力を、
同時に育てることが難しいようです。
(基本 -2120)、(+-
-1211)