子どもが、
算数や数学の計算問題の答えを
自力で出す「出す学び」の自分育ての結果は、
成長です。
成長は、
子どもの内面に秘められた潜在能力を、
顕在化することです。
このような成長が起こるには、
ある一定期間が必要です。
一日や二日で、
潜在能力が顕在化しません。
そのある一定期間を支え続けるのが、
子どもの内面の主体性・先目的・最優重です。
話が堂々巡りのようになりますけれど、
子どもの内面の主体性・先目的・最優重も、
育てるのですから、
成長なのです。
成長は、
主体性に支えられ、
先目的で方向付けられ、
最優重でマネジメントされれば、
長続きします。
そして、
安定します。
だから、
ある一定期間は、
安定して長続きするから、
成長が起こります。
例えば、
8+4= を見たら答え 12 が出る力は、
子どもが、
8 を見て、
4 を見て、
「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と数える計算を、
ある一定期間、安定して続けた結果、
得ることができる成長です。
子どもの内面が未熟であれば、
主体性・先目的・最優重も未熟です。
ある一定期間、安定して、
数える計算を続けることが難しいのです。
ですから、
こちらは、
惜しみなく、徹底して支援します。
子どもの未熟な主体性・先目的・最優重を、
こちらが代理で代行して、
子どもの内面に、
成長という結果を起こしてしまいます。
(基本 -2125)、(+-
-1215)