50問の途中で、
いたずら書きをしています。
楽しそうです。
いたずら書きの最中に、
次のような実況中継型リードで割り込みます。
止まったひき算 の2 と 5 を示して、
「2-5= 、できない」、
「12-5=7」と言って、
5 の真下を示して、
「ここ」と言って、
子どもが と書いたら、
3 を示して、
「3-1=2」と言って、
1 を示して、
「2-1=1」と言って、
1 の真下を示して、
「ここ」と言います。
子どもが と書いたら、
「いたずら書き」から、
「筆算のひき算」に子どもの気持ちは、
移っています。
いたずら書きの最中に、
筆算のひき算に、
子どもの気持ちを振り向けるために、
強引に割り込みます。
でも、
いたずら書き自体を、
気にしません。
止めません。
消させません。
子どもが消そうとして、
消しゴムを持ったら、
上からソッとこちらの手を置いて、
消すことを止めます。
今の優先は、
止まったひき算 の答えを出すことです
いたずら書き自体を、
気にすること、
止めること、
消させること、
このようなことが優先ではないのです。
の答えを出して、
と書いてしまうことが優先です。
(基本 -2133)、(+-
-1222)