のひき算 50問の途中で、
いたずら書きや、
お喋りや、
反抗的なもの言いや、
あくびを出しています。
この子の様子です。
の答えを出して、
と書くときもあれば、
いたずら書きをするときもあれば、
お喋りをするときもあれば、
反抗的なもの言いをすることもあれば、
あくびをするときもあります。
何をしていても、
この子が、主体性の率先力でしていることです。
共通していることは、
主体性の率先力で、
何かを出していることです。
出している対象が違います。
列挙すると、
と、答えを出して書くこと、
いたずら書きをすること、
お喋りをすること、
反抗的なもの言いをすること、
あくびをすることです。
そして、
何を出そうとも、
すべて、この子が自力でできることです。
「あなたが、選んでしています」、
「あなたに、そうできる力があるからです」、
「しかも、今すぐ、選び直すことができます」、
「体験してもらいましょう」、
「いたずら書きを、選んでしている今、
ひき算の答えを出すことを選びます」と、
言葉で説明すれば、
こういうことでしょうけれど、
ピンとこないでしょう。
いたずら書きをすること、
お喋りをすること、
反抗的なもの言いをすること、
あくびをすることの最中に、
ひき算 の答えを、
実況中継型リードで出して、
と書かせてしまいます。
いつでも、
選び直すことができます。
実況中継型リードで体験させることができます。
なお、ここでは、
ひき算 の実況中継型リードを、
省略します。
(基本 -2135)、(+-
-1224)