初めての「3けた×1けた」 に、
無言で、1 を隠して、
が見えるようにします。
子どもが、
見えている を計算して、
と書いたら、
隠している 1 を見せて、
が見えるようにします。
子どもが、
の続きを、
2×1=2 と計算して、
と書いたら、
計算の仕方をつかんだと評価します。
の 1 を隠して、
が見えるようにしても、
子どもが計算しないようであれば、
無言で、二呼吸くらい待ってから、
ボソボソとした独り言のように、
「にしがはち」、
「にさんがろく」と言って、
子どもに、 と計算させてしまいます。
こうしてから,
隠している 1 を見せて、
が見えるようにして、
やはり、無言で、二呼吸くらい待ってから、
ボソボソとした独り言のように、
「にいちがに」と言って、
子どもに、 と計算させてしまいます。
(基本 -2139)、(×÷
-337)