の 4 と 8 を示して、
「4-8=、引けない」、
「14-8=6」と言って、
8 の真下を示して、
「ここ、ろく」と言って、
子どもが、 と書いたら、
5 を示して、
「5-1=4」と言って、
2 を示して、
「4-2=2」と言って、
2 の真下を示して、
「ここ、に」と言って、
子どもが、 と書いたら終わります。
このような実況中継型リードを見て学び、
まねして、
自力で答えを出せるようになると、
計算の流れの体験知を持ちます。
子どもの体験知を言葉にすれば、
筆算のひき算の計算の流れは、
① 上から下を引くこと、
② 引けなければ、
上に、1 を付けてから引くこと、
③ 左隣を 1 減らすこと、
です。
そして、
このような体験知を持つと、
計算の流れ自体、
「けた」と無関係なことに気付く子がいます。
「けた」と無関係なことに気付いた子は、
のような「3けた」が、
初めてであっても、
答えを自力で出してしまいます。
「けた」と無関係なことに気付かない子は、
のような「4けた」になっても、
実況中継型リードを見て、学びます。
(基本 -2140)、(+-
-1226)