筆算のたし算の計算パターンは、「けた」に無関係です。

 {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline \end{array} }} \\  の 8 と 5 を見て、

「8+5=13」と足して、

5 の真下に   {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline \:\:\:\:3\end{array} }} \\  と書いて、

1 を覚えて、

2 と 1 を見て、

「2+1=3」と足して、

覚えている 1 を、

「3+1=4」と足して、

1 の真下に   {\normalsize { \begin{array}{rr} 28 \\ +\: 15 \\ \hline\:\:43\end{array} }} \\  と書きます。

 

この計算から、

筆算のたし算の計算の流れは、

① 上と下を足すこと、

② 答えの一の位を書くこと、

③ 十の位の 1 を左隣のたし算に足すこと、

です。

 

そして、

この ①~③ は、

位に無関係ですから、

3けたの筆算のたし算も、

4けたの筆算のたし算も、

①~③ を繰り返すだけです。

 

 

暗黙の了解があります。

 

右の一の位から足すことです。

 

左の十の位から足すとき、

①~③ では、答えを出せません。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2141)、(+-  {\normalsize {α}} -1227)