2けたの筆算のひき算を、繰り返し練習すると、計算の流れを何らかのひとかたまりとして、持ちます。

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 19 \\ \hline \end{array} }} \\  の計算に慣れて、

スラスラと計算できるようになると、

パターンのような

流れのような

正体不明の計算の仕方を持ちます。

 

言葉になっていない正体不明の計算の仕方を、

無理に言葉にすると、

右から始めて、

上から下を引いて、

答えを真下に書くことです。

 

引けなければ、

1 を付けて引いて、

答えを真下に書いて、

左隣の上から 1 を引きます。

 

と、

このような感じです。

 

 

言葉で教えられて持った学習知ではありません。

 

2けたの筆算のひき算を、

繰り返し練習した結果、

自然に持った体験知です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2146)、(+-  {\normalsize {α}} -1229)