の計算に慣れて、
スラスラと計算できるようになると、
パターンのような
流れのような
正体不明の計算の仕方を持ちます。
言葉になっていない正体不明の計算の仕方を、
無理に言葉にすると、
右から始めて、
上から下を引いて、
答えを真下に書くことです。
引けなければ、
1 を付けて引いて、
答えを真下に書いて、
左隣の上から 1 を引きます。
と、
このような感じです。
言葉で教えられて持った学習知ではありません。
2けたの筆算のひき算を、
繰り返し練習した結果、
自然に持った体験知です。
(基本 -2146)、(+-
-1229)