四則混合計算順を、子どもに出させるシンプルな指導が、「計算順?」と、一言、聞くだけの指導です。

こちらは、

子どもに、アレコレと説明したいのです。

 

例えば、四則混合

10÷(7×3)=  や、

(2-1 {\Large\frac{1}{3}} )× {\Large\frac{4}{5}}=  や、

( 3 {\Large\frac{2}{7}}+2 {\Large\frac{3}{14}} )÷ {\Large\frac{1}{2}}-( 4 {\Large\frac{1}{5}}+1 {\Large\frac{3}{10}} )=  を、

計算する前の子に、

「計算順?」と、

ボソッと言って、聞くことは、

できそうでできないのです。

 

「計算順?」だけでは、

物足りないように感じてしまうのです。

 

 

「あなたは、出す学びをしています」、

「何かを出すことで学びます」、

「四則混合の計算で、最初に、

出して欲しいのは、計算の順番です」、

「計算は、たし算・ひき算・かけ算・わり算です」、

「+・-・×・÷ です」・・・・・・。

 

アレコレと説明したいのです。

 

 

「計算順?」と、

ボソッと言って、聞くことは、

「出す学び」そのものを誘っています。

 

計算の順番を出しなさいと、

一言で誘っています。

 

「出す学び」の優れた指導なのですが・・・。

 

 

こちらが、

「出す学び」の指導だけを行うように、

自分自身を育てることができます。

 

一言、ボソッと、

「計算順?」と聞く指導です。

 

こちらが、

アレコレと説明したい気持ちを乗り越える

最後のチャンスが四則混合の指導です。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2147)、(分数  {\normalsize {α}} -759)