3+8= の 3 を見て、
8 を見て、
4、5、6、7、8、9、10、11 と、8回数えて、
答え 11 を数えて出すたし算です。
8回、
速いスピードで数えるために、
指を使います。
次のような実況中継型リードを見せて教えます。
3+8= の 3 を示して、
「さん」と言って、
8 を示して、
4、5、6、7、8、9、10、11 と、
指を速いスピードで折りながら、
早口で言って、
= の右を示して、
「ここ、じゅういち(11)」と言います。
こちらの
利き腕ではない手の片手の指です。
ジャンケンのパーから、
5回、
親指・人差し指・中指・薬指・小指と折りながら、
4、5、6、7、8 と数えて、
3回、
小指・薬指・中指と伸ばしながら、
9、10、11 と数えます。
指の折り方を教えているのではなくて、
速いスピードを教えています。
実況中継型リードを見せれば、
速いスピードを教えることができます。
子どもは、
まねが得意ですから、
速いスピードをまねしてくれます。
(基本 -2148)、(+-
-1230)