計算の幹に、枝葉を付けてまねできるようにします。子ども自身、切り捨てやすい枝葉にします。

6÷2=  の実況中継型リードの幹は、

2 を見ることと、

2の段の九九の答えが 6 の  2×3=6  を見付けることと、

3 を答えにすることです。

 

でも、

6÷2=  の 2 を示して、

6 を示して、

2×3=6  と言って、

= の右を示して、

「ここ、3」と言うだけでは、

計算の流れをつかめないでしょう。

 

 

枝葉を付けて、

子どもがまねしやすくします。

 

2 を示して、

6 を示して、示したまま、

「にいちがに」、

「ににんがし」、

「にさんがろく」、

「ろく(6)になった」と言って、

= の右を示して、

「にさんがろくのさん(3)」と言います。

 

ここまで枝葉を付ければ、

2 を見て、2の段であることと、

6 を見たまま、

2の段を下から、

「にいちがに」、

「ににんがし」、

「にさんがろく」と唱えることと、

ろく(6)が  6÷2=  の答えであることを、

理解できますから、

まねできます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2155)、(×÷  {\normalsize {α}} -340)