子どもを、まねする気にさせて、まねできる見せ方です。

子どもがまねする気になるのが、

速いスピードです。

 

まねできるのが、

プツプツ切れていて、

つながっていないことです。

 

例えば、

8+4=  の 8 を示して、

「はち」と言って、

4 を示して、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言って、

= の右の余白を示して、

「ここ、じゅうに(12)」と言うまでが、

2~3秒の速いスピードです。

 

8 を示すことと、

「はち」と言うことが、

つながっていないことです。

 

同じように、

「はち」と言うことと、

4 を示すことが、

そして、

4 を示すことと、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言うことが、

あるいは、

「く、じゅう、じゅういち、じゅうに」と言うことと、

= の右の余白を示すことが、

さらに、

= の右の余白を示すことと、

「ここ、じゅうに(12)」と言うが、

それぞれつながっていないことです。

 

 

このような実況中継型リードが、

まねする気にさせて、

まねできる見せ方です。

 

速いスピードでありながら、

プツプツ切れていることです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2156)、(+-  {\normalsize {α}} -1237)