子どもを指導するこちらの頭の中に、子どもとこちら自身をイメージしながら、目の前の子を指導します。

イスに座って、

たし算を計算している子と、

その子の真後ろに立って、

実況中継型リードを見せているこちらを、

こちらの頭の中に、イメージします。

 

この子は、

8+4=  の 8 から、

9、10、11、12 と数える計算の仕方です。

 

こちらの実況中継型リードは、

速いスピードで、

数えて答えを出すことだけに絞っています。

 

 

こちらの頭の中のイメージを、

好きなように動かします。

 

例えば、

8+4=  の 8 を、

こちらが持っているペン先で示すことです。

 

こちらの目と、

問題  8+4=  のアップを順に見て、

こちらの手とペンのアップを見て、

ペンと 8 のアップを見るような感じです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2157)、(+-  {\normalsize {α}} -1238)