算数や数学の計算問題の答えを、
子どもは、
自力で出すようになります。
自力で答えを出すようになる目的で学ぶのが、
「出す学び」です。
こちらは、
「出す学び」の子に、
答えの出し方だけを、
実況中継型リードで見せます。
自力で答えを出すようになる目的で
こちらの実況中継型リードを見る子は、
まねできるようになろうとします。
実況中継型リードは、
こちら自身が、
自力で答えを出している様子を見せています。
まねできれば、
子ども自身、
自力で答えを出すことができます。
このようにシンプルな構造です。
シンプルであるだけに重要なことは、
実況中継型リードが、
答えの出し方だけになっていることです。
実況中継型リードを、
答えの出し方だけにするには、
こちら自身、
練習が必要です。
例えば、
見本 =4 を見て、
問題 = を、
自力で計算させることです。
こちらが、子どもに言うことは、
「これ、見て」、
「これ、やって」だけです。
「これ、見て」、
「これ、やって」以外、
何も言わない練習です。
(基本 -2160)、(分数
-760)