実況中継型リードは、子どもがまねする見本です。まねできれば、答えを出せます。

こちらが答えを出している動画を見せて、

同じようにまねすれば、

子どもが自力で答えを出せるようにします。

 

例えば、

3+1=  の 3 を無言で、示して、

「さん」と言って、

1 を無言で、示して、

「し」と言って、

= の右を無言で、示して、

「ここ、し(4)」と言います。

 

 

子どもが、

同じようにまねします。

 

例えば、

3+1=  の 3 見て、

1 を見て、

「し」と数えて、

= の右を見て、

3+1=4  と書きます。

 

自力で答えを出しています。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2161)、(+-  {\normalsize {α}} -1241)