事前準備を十分にしておくことで、
優れた結果を出すことができます。
算数や数学の計算問題でも、
十分な事前準備が大事です。
例えば、
7+6=、9+3=、・・・のようなたし算です。
7+6= を見たら、答え 13 が、
9+3= を見たら、答え 12 が、
瞬時に浮かぶたし算の感覚をつかんだ後、
たし算 25問を、
20秒以下で計算できるまで、
繰り返し練習させます。
16-9=、12-7=、・・・のようなひき算の
事前準備です。
16-9= を、
9 に足して 16 になる数で探します。
9+7=16 ですから、
16-9= の答えは 7 です。
同じように、
12-7= を、
7 に足して 12 になる数で探します。
7+5=12 ですから、
12-7= の答えは 5 です。
たし算 25問を、
20秒以下の力があれば、
ひき算の答えを、
たし算の逆で出すことができます。
唐突のように、
さわりを触れますが、
こちら自身の内面の主体性の率先力や、
先に頭の中でリハーサルする力や、
リハーサルのように演じる力を、
事前準備として育てておくと、
7+6=、9+3=、・・・のようなたし算や、
16-9=、12-7=、・・・のようなひき算の
指導に余裕が出ます。
(基本 -2164)、(+-
-1243)