筆算のかけ算の繰り上がりのたし算 18+4= の答えが出せない子に、答え 22 を教えてしまい、書かかせる手伝いが親切です。

「あぁ、あれだ」と、

自分が持っている計算力につながること自体、

教えることができません。

 

子ども自身、

自助努力で、

繰り上がりのたし算を、

「あぁ、あれだ」と、

すでに修得済みのたし算に、

つなげなければならないのです。

 

 

例えば、

{\normalsize{\begin{array}{rr} 37 \\\:\times\:\:\: 6 \\ \hline \end{array}}}\\  です。

 

6×7=42  と掛けて、

6×3=18  と掛けて、

18+4=22  と足す計算の流れです。

 

この繰り上がりのたし算  18+4=  の答えを、

出せない子が、

意外と多いのです。

 

 

「あぁ、あれだ」と、

修得済みのたし算に、

つなげることができれば、

子ども自身、速いスピードで、

18+4=22  と計算できます。

 

こちらは、

修得済みのたし算に、

つながる方法を教えることができません。

 

ここは、

子どもが、自助努力で、

乗り越えて、

「あぁ、あれだ」と、

修得済みのたし算に、

つながるしかないのです。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2169)、(×÷  {\normalsize {α}} -342)