虫喰い算 の式を見て、
筆算のたし算の計算パターンを、
右の一の位から使って計算することに決めます。
計算する前に、
こちらがしていることですが、
教えることもできないし、
実況中継型リードで見せることもできません。
ですから、
内面で決めた後の実際の計算から、
実況中継型リードを見せて教えます。
以下が、
実況中継型リードの実例です。
の一の位の 6、〇、6 を示しながら、
「ろく足すまる(〇)、ろく」と言って、
〇 を示して、
「ゼロ(0)」と言います。
子どもが と書いたら、
十の位の 6 と 〇 と 9 を示しながら、
「ろく足すまる(〇)、く」と言って、
〇 を示して、
「さん(3)」と言います。
子どもが と書いたら、
実況中継型リードを終えます。
(基本 -2172)、(+-
-1246)