筆算のひき算は、
右の一の位から始めて、
左に向かって、十の位、百の位と移ります。
どの位でも、同じ計算の仕方です。
上から下を引いて、
① 繰り下がりがなければ、
上から下をそのまま引いて、
② 繰り下がりがあれば、
上に、1 を付けてから、下を引いて、
左隣りから 1 を引きます。
でしたら、
一の位は、6-1=5 と、
十の位は、3-1=2 と引きます。
でしたら、
一の位は、2-8= 引けないので、
12-8=4 と、
十の位は、4-1=3 としてから、
3-1=2 と引きます。
でしたら、
一の位は、3-5= 引けないので、
13-5=8 と、
十の位は、4-1=3 としてから、
3-8= 引けないので、
13-8=5 と、
百の位は、2-1=1 としてから、
1-1=0 と引きます。
でしたら、
一の位は、0-4= 引けないので、
10-4=6 と、
十の位は、0-1= 引けないので、
10-1=9 としてから、
9-8=1 と、
百の位は、0-1= 引けないので、
10-1=9 としてから、
9-3=6 と、
千の位は、3-1=2 としてから、
2-1=1 と引きます。
どの位でも、同じ計算の仕方です。
上から下を引いて、
① 繰り下がりがなければ、
上から下をそのまま引いて、
② 繰り下がりがあれば、
上に、1 を付けてから、下を引いて、
左隣りから 1 を引きます。
(基本 -2174)、(+-
-1248)