筆算のひき算は、位とは無関係の、計算パターンを繰り返しています。

筆算のひき算は、

右の一の位から始めて、

左に向かって、十の位、百の位と移ります。

 

どの位でも、同じ計算の仕方です。

 

上から下を引いて、

① 繰り下がりがなければ、

上から下をそのまま引いて、

② 繰り下がりがあれば、

上に、1 を付けてから、下を引いて、

左隣りから 1 を引きます。

 

 

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 36 \\ - 11 \\ \hline \end{array} }} \\  でしたら、

一の位は、6-1=5  と、

十の位は、3-1=2  と引きます。

 

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 42 \\ - 18 \\ \hline \end{array} }} \\  でしたら、

一の位は、2-8=  引けないので、

12-8=4  と、

十の位は、4-1=3  としてから、

3-1=2  と引きます。

 

 

 {\normalsize { \begin{array}{rr} \:\:\:\:243 \\ - \: 185 \\ \hline \end{array} }} \\  でしたら、

一の位は、3-5=  引けないので、

13-5=8  と、

十の位は、4-1=3  としてから、

3-8=  引けないので、

13-8=5  と、

百の位は、2-1=1  としてから、

1-1=0  と引きます。

 

{ \normalsize { \begin{array}{rr}\:\:\:\: 3000 \\ - 1384 \\ \hline \end{array} }} \\  でしたら、

一の位は、0-4=  引けないので、

10-4=6  と、

十の位は、0-1=  引けないので、

10-1=9  としてから、

9-8=1  と、

百の位は、0-1=  引けないので、

10-1=9  としてから、

9-3=6  と、

千の位は、3-1=2  としてから、

2-1=1  と引きます。

 

 

どの位でも、同じ計算の仕方です。

 

上から下を引いて、

① 繰り下がりがなければ、

上から下をそのまま引いて、

② 繰り下がりがあれば、

上に、1 を付けてから、下を引いて、

左隣りから 1 を引きます。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2174)、(+-  {\normalsize {α}} -1248)