「楽にスラスラできた計算」が、
「できるはずなのに・・・?」となることは、
算数数学の計算問題で、起こります。
子どもの個人差の大きいことですが、
「えっ、またできないの・・・?」と、
回数多く起こる子がいます。
例えば、
筆算のひき算の繰り下がりの有無です。
繰り下がりのない や、
を楽にスラスラできるようになって、
繰り下がりのある や、
の答えの出し方を習います。
繰り下がりのある や、
を楽にスラスラできるようになって、
久しぶりな感じで、
繰り下がりのない や、
を計算させると、
できない子がいるのです。
「楽にスラスラできた計算」が、
「できるはずなのに・・・?」となる子です。
「分からない」と聞く子です。
聞かれたら、すぐ、
実況中継型リードで、
こちらが答えを出してしまい、
子どもが書きます。
何回聞かれても、
繰り下がりのある計算問題で聞かれても、
すぐ、実況中継型リードで、
こちらが答えを出してしまい、
子どもが書きます。
こうしていると、
子どもは必ず、自然に、
繰り下がりのない も、
繰り下がりのある も、
上から下を引くことと、
引けなければ、1 を付けてから引くことを、
淡々と行うようになります。
(基本 -2177)、(+-
-1249)