を、
と計算して、「☓(バツ)」です。
を、
と計算して、「☓(バツ)」です。
を、
と計算して、「☓(バツ)」です。
同じ間違いをしています。
「上-下」ができなければ、
「下-上」です。
こちらは気付いたのですから、
この子の天使役をします。
気付いたことと、
このようなミスをすることとの出会いを、
天使役をするチャンスと解釈します。
「下から上を引くミス」をしていることや、
「上から下を引く」ことを、
言葉で説明しません。
天使役です。
アレコレと説明しません。
ただ、
体験させてしまいます。
次のような実況中継型リードで、
体験させることができます。
いきなりのような速いスピードで、
の一の位の誤答 2 をそのままに、
一の位の 6 と 8 を示して、
「6-8、引けない」、
「16-8=8」と言って、
間違えている答え 2 を示して、
「これ、はち(8)」と言います。
天使役のこちらにリードされた子は、
不平不満愚痴悪口を言わないで、
不思議と素直な気持ちで、
と、
一の位を書き直します。
続いて、
の十の位の誤答 5 をそのままに、
十の位の 7 を示して、
「7-1=6」と言って、
2 を示して、
「6-2=4」と言って、
間違えている答え 5 を示して、
「これ、し(4)」と言います。
こちらの微笑が生み出す
柔らかな雰囲気に包まれて、
子どもは、素直に、
と十の位を書き直します。
(基本 -2206)、(+-
-1266)