因数分解 = を見て、
「和と差の積」を思い付けば、
= と書き換えて、
{}{
}=
()(
) と、因数分解できます。
= の因数分解を、
こちらに聞く子は、
「どうしたら、思い付くのか?」を知りたいのです。
さて、
「どうしたら、思い付くのか?」を、
この子は、
こちらから、
教えてもらえると思っているのでしょうか?
一瞬、
こちらの頭をよぎります。
が、
自分で思い付くようになるしかないと、
この子は、
分かっているはずと、信じます。
そして、
「和と差の積」を思い付いたならばの
次の一歩を、
無言で、書いて見せます。
=
= です。
(基本 -2209)、(分数
-777)