答えを書いていくスピードを気にして、そして、見守ります。

こちらが、

気にして見守っているスピードは、

答えを書いていく速さです。

 

6+7=、4+5=、7+3=、5+5=、7+4=、

5+7=、8+3=、5+6=、3+9=、8+4=、

9+4=、7+4=、8+6=、5+8=、5+9=、

7+8=、6+9=、8+7=、8+5=、7+6=、

2+4=、6+3=、3+5=、5+3=、3+7=。

 

このようなたし算 25問を、

30秒以上、掛かる子の速さは、

波を打っています。

 

速くなることや、

遅くなることもあって、

速さが一定ではなくて、

ギクシャクとしています。

 

 

同じ子が、

20秒以下になると、

一定の速いスピードで答えを書いていきます。

 

整然として、

しかし、ダダダッとした猛烈な速さで、

答えを書いていきます。

 

 

四則混合  8-(7-4)=  や、

3×(5-3)=  や、

(6+12)÷3=  になっても、

答えを書いていく速さを、

こちらは気にして見守ります。

 

1番目の  8-(7-4)=  の計算順を、

① かっこの中の - 、

② かっこの左の - と決めて、

上と下の余白に、

7-4=3  と、

8-3=5  と書いて、

8-(7-4)=5  と書きます。

 

2番目の  3×(5-3)=  の計算順を、

① かっこの中の - 、

② かっこの左の × と決めて、

上と下の余白に、

5-3=2  と、

3×2=6  と書いて、

3×(5-3)=6  と書きます。

 

3番目の  (6+12)÷3=  の計算順を、

① かっこの中の + 、

② かっこの右の ÷ と決めて、

上と下の余白に、

6+12=18  と、

18÷3=6  と書いて、

(6+12)÷3=6  と書きます。

 

1番目の答え  5  を書いて、

2番目の答え  6  を書いて、

3番目の答え  6  を書いていく速さを見守ります。

 

(基本  {\normalsize {α}} -2210)、(+-  {\normalsize {α}} -1269)、

(分数  {\normalsize {α}} -778)