の 7 と 5 を見て、
7+5=12 と足して、
と書いて、
1 を覚えます。
子どもが、
同じようにまねできるようになる見本が、
次のような実況中継型リードです。
の 7 と 5 を示して、
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」と言って、
5 の真下を示して、
「ここ、に(2)」、
「指、いち(1)」と言います。
見ている子は、
と書いて、
指を 1本伸ばします。
じつは、
言葉で説明していません。
の 7 と 5 を示して、
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」と言うだけです。
示すだけで、
見ると言いません。
「しち足すご、じゅうに(7+5=12)」と言うだけで、
足すと言いません。
(基本 -2211)、(+-
-1270)